交流型映画イベント”西陣シネマ” 定期開催📣 会場:京都西陣 手織ミュージアム織成舘
By NINIROOM Follow | Public

京都西陣、石畳が敷かれた風情ある町並みが残るこの町で、
映画を通じて新しい人や価値に出会える定期イベントを始めます🙌

見ず知らずの人が集まって、同じ巨大なスクリーンを見ながら心弾ませる、そんな非日常の体験はやっぱり独特で特別なもの。
交流型映画イベント”西陣シネマ”では、ただ映画を鑑賞して終わるのではなく、同じ空間や共通の体験を通して、新しい人やアイデアに出会える場を提供することを目的としています!

開催の場所は、西陣の老舗織物屋 株式会社渡文(www.watabun.co.jp)が所有する織成館の一部”須佐命舎”。建物の前の公道一帯は、石畳が敷かれており、「そうだ 京都、行こう。」の広告ビジュアルにもなった、風情のある素敵な場所です!
常に時代に合った新しい試みをされている渡文の会長夫妻からの依頼で、京都新参者❗️のHOSTEL NINIROOM(NINI ROOM)とのコラボ企画としてはじまりました。

第一回目は7月28日(土)①14:30~ ②19:00~の二回上映です。
今後は月一回程度の定期開催を計画しています!!
ぜひ新しい京都 西陣での過ごし方を体験しに来てください!

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◆ 西陣エリアについて
京都のものづくりの歴史が脈々と受け継がれる西陣。
今はどこか懐かしい佇まいを感じるエリアですが、かつては新京極に次ぐ、京都で2番目の繁華街だったとか。
とくに西陣織の資料館「織成館」のある浄福寺通には、そんな西陣の魅力を残そうとその一帯に再現された石畳によって、風情ある町並みが今も広がっています。
そこで、この織成館を拠点にまたこの西陣地域へ、かつてのように多くの人が集まり、伝統や歴史を知るきっかけになったり、新たな文化を創り出す場所になることを目指し、交流型映画イベント「西陣シネマ」を立ち上げました。


◆映画「ねぼけ」について
クラウドファンディングの成功により完成した本作は、モントリオール世界映画祭で多くの観客が涙し、カナダ領事館の後援も受け、現地でアンコール上映を果たし話題となりました。映像ディレクターでカメラマンの壱岐紀仁が監督し、落語を題材に売れない噺家と彼を取り巻く人々の悲喜こもごもをつづる人間ドラマ。

『売れない落語家を中心に、すれ違う思いや人生のやるせなさを、昭和のよき時代の映画を彷彿とさせる丹念なタッチで描いた、笑いと涙の感動作。

愛する人を傷付けながら「こんなはずじゃなかった」と、自分に言い訳を重ねて逃げまどう大人たち。行き場を失った果てに、人は希望を見いだすことが出来るのだろうか?

落語の世界に登場する、しょうもないけど愛すべき庶民の生き様に、現代を生きる私たちの孤独が重なる時、この映画はクライマックスを迎える。

モントリオール映画祭で衝撃のラストが大きな反響を呼んだ、涙なしには語れない、珠玉のヒューマン・ドラマ。』(公式HPより)


◆落語会について
西陣シネマでは、映画鑑賞に加えて、映画のテーマに沿った学びや発見があることをゴールにしています。今回は落語が題材の映画ということで、噺家による落語会も合わせて行います。
「落語ってどこで見られるの?」「笑点以外見たことないよ!」って方は、気軽に伝統的な話芸に触れられるチャンスです!


◆主催・運営者について
場所提供:株式会社渡文 www.watabun.co.jp
企画/運営:HOSTEL NINI ROOM www.niniroom.jp
上映サポート:京都映画センター http://www.kyoto-eiga.co.jp

※西陣シネマでは、当日の運営など多方面で協力いただけるボランティア・スポンサーを募集中です!ぜひお声がけください!